エコドライブ宣言

エコドライブカンファレンスについて

2014年10月17日、国連本部にて、「地球環境の改善や低炭素社会の実現、そしてエコドライブ」をテーマに、インターナショナルカンファレンスを開催致しました。
このカンファレンスでは、自動車業界における環境対策、エネルギーと交通対策、エコドライブによる環境対策の事例、未来に向けた環境方針について議論を行いました。その結果を踏まえ、2015年10月、日本において「愛・地球博10周年記念」(in Nagoya Japan, as a 10th (Tenth) anniversary of “Aichi World Expo”)のサイドイベントとして「名古屋カンファレンス」を開催、同年12月にはフランスにおいてCOP21(the other was in Paris, as a side event of COP 21)のサイドイベントとして「パリカンファレンス」を開催しました。
そして2016年11月には、これまでの議論を取りまとめ、再び国連本部でカンファレンスを開催しました。本カンファレンスのテーマは、「Sustainable Environment, Clean Energy and Safe Mobility」で、持続可能な環境対策の一つとして、エコドライブの可能性についても検討しました。

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エコドライブ宣言の作成にご協力いただきましたすべての方々に深く心から感謝を申し上げます。
株式会社アスア 代表取締役社長 間地寛
間地 寛 国連エコドライブカンファレンス事務局長
株式会社アスア 代表取締役社長
イブネ・ハッサン WAFUNIF 会長
フランク・オワリッシュ 国際戦略研究研修所 所長
吉田 次郎 国連WAFUNIF 親善大使
大聖 泰弘 早稲田大学大学院 創造理工学研究科 教授
クリス・ネーヴァーズ 米国自動車工業会 副会長(環境エネルギー部門)
ピーター・ドレジ 欧州自動車工業会 持続可能な交通・モビリティ部 部長
大場 昇 日本自動車工業会 温暖化対策検討会 主査
圓山 博嗣 公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団 交通環境対策部長

エコドライブ宣言について

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エコドライブ宣言は世界7か国語に翻訳されたエコドライブのテキストブックです。そこには運転方法だけでなく、運転のマインドを変える方法が記されています。
2030年に向けてのSDG’sや、パリで行われましたCOP21にも「法規制や技術革新だけでなくライフスタイルを変えることも同じく重要なことである」とあります。
エコドライブの始まりは、まず私たちのマインドを変えることだという事というのがアスアの考えです。
エコドライブの普及は、ドライバーとその同乗者、そしてすべての人々と一緒にこの世界をより良くしていく事が出来る取り組みであると考えています。

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エコドライブ宣言の一部内容をご紹介

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